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「起業したい旦那」を「応援すると決めた妻」が夫婦で行うことと妻がすべきこと

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ある日、旦那から『起業したい』と告白されました。

結婚して5年。子供もまだまだ小さいし、これから先を考えると不安な部分も多い・・・

 

それでも昔から『好きなことを仕事にしたい。』と言っていた旦那を応援したい。私は即答で『わかった応援する』と伝えました。

そこから『旦那が起業をする際に妻がやるべきこと』を真剣に考え調べた結果、

『夫婦でやるべきこと、妻がやるべきこと』が見えてきました。

この記事では、『旦那が起業したいと言い出した時にやるべきことを夫婦、妻』に分けてまとめています。

不安はある。だけど、旦那さんの夢を応援したいと思っている方は是非最後まで読んでもらいたいと思います。

 

起業したい。その具体的な内容と、方向性を確認

起業をしたいと言われた時、まずは旦那さんの話を聞きましょう。

話を聞くことでどの程度構想ができているのか。確認することができます。

 

ここの段階でイメージができない場合はしっかりとしたイメージができるまでは起業に賛成してはいけません。

例えば・・・

ウェディングムービーってどこも高いから、値段設定を安くしたら売れそう。とか。

せどりって儲かるって聞いたから、自分でもできると思う。とか。

 

そんな軽い気持ちで起業したいと言う人はほとんどいないと思いますが、

事業内容は土台です。 しっかり考えられているか確認しましょう。

 

  • Why   ― なぜ起業したいのか。その事業を選んだ理由は?
  • What    ― 何をしたいのか。業種は?物品販売なら、何を売るのか。
  • Where  ― どこでやるのか。活動の拠点はどこで、地域制はあるか。
  • When   ― いつから事業をしたいのか。仕事時間に対する対価が適当か。
  • Who    ― 対象となる人物(ペルソナ)は誰か。
  • How      ― どうやって販売していくのか。
 

5W1Hに沿って旦那さんの事業がどういうものなのか、をもう一度確認しましょう。

誰か(あなた)に伝えることで事業内容が明確化します。

また、一人で考えるよりも視野が広がって新しいアイデアがでたり、方向性がまとまりやすくなります。

 

起業までの計画を具体化する

 

『いつ起業したいのか』そのためにはどんな準備が必要か。

  • いつまでに事業計画を作る必要があるのか。
  • 許認可が必要か、申請は?
  • いつサービスのニーズについて、同業他社について調べる
  • いつマーケティングや経営について学ぶ
  • 資金の調達はいつまでにしたらいいのか
 
など。たくさんの項目がある中、起業に向けて逆算をして一つずつこなしていかなくてはいけません。

いつまでに何をするのか。具体的に決めておくとあとはその計画通りに行動すればいいのです。

 起業時に必要なお金、家計状況を確認する

起業するときに妻のあなたが1番心配なのはお金のことだと思います。私もそうでした。

  •  起業に必要なお金はいくら?
  • 旦那さんは収入がいくらあれば家計のやりくりができるか知ってますか?

 

起業は旦那さん、家計は妻のあなたと分けずに、2人で必要なお金について考える機会を作りましょう。

 

起業時に必要なお金は?

起業するのに株式会社設立実費、設立代行手数料、会社印鑑作成料で約25万円が必要になります。

 

また、設立しただけで仕事ができるわけではないですよね。オフィスを借りる、HPを作るなどの初期投資が必要になります。

 

お金がないから・・・とHPの作成を自分でしようとする人もいますが、HP制作に時間をとられてしまい、他のことができなくなります。

また、プロが行ったものHPと見比べてみると、あきらかな差が出ます。人に頼めることはお金を払って頼みましょう。

 

だからこそ起業する時に初期投資が必要になのです。

必要な額を把握したら資金をどうするか。

事業計画がしっかりしていたら融資を受けることができます。選択しの一つとして考えてみてください。

融資を受ける場合は借りた時点で返済までの計画を行うことが大切です。

 

家計状況の夫婦で共有しましょう

「起業したい」と話す旦那さん。毎月いくらで家計をやりくりしているか知っていますか?

 

毎月の支出がいくらなのか。毎月とは別に必要になるお金(車検など)はどのくらいなのか。

一緒に確認しましょう。

 

家計簿をつけると一目でわかるのでおすすめです。支出を把握することで、いくら稼ぐ必要があるのかの目安になります。

 

※月商=手取りではありません。

月商>月収>手取りであることをしっかりと考える必要があります。

 

妻としてできることは?

ここまでは旦那さんが起業したいといったときにどう対応していくと良いのかをお話ししました。ここからは起業に向けて妻であるあなたがすべきことをお話しします。

 

起業の勉強、実践できることはしていく

 SNSビジネスの方法や集客方法は一番最初に勉強し実践する必要があります。

 

旦那さんはもちろんですが、可能であれば一緒にセミナーなどに参加してみましょう。

そして、自分が取り組みやすいと思うところから実践しましょう。旦那さんとは違った形で集客のツールを作れる可能性があります。

 

家計の収入を増やす

起業する時に一番不安なことは金銭面です。安定した収入があるのはいつになるかわかりません。節約することも大切ですが、収入を増やしましょう。

正職員になる。アルバイトをする。クラウドワークス、ココナラ、メルカリ・・・

なんでもプラスになります。あなたに合った働き方を探しましょう。

 

子供との時間を作る

旦那さんは起業のことで頭がいっぱいになります。子供との時間が作れないほど忙しくなります。ご飯、お風呂、寝る前の10分・・・毎日じゃなくてもいいので、子供と共有できる時間を作るように意識してください。

 

また、子供にもパパが頑張っていることを伝える。家族の時間が減っても寂しくない、楽しい毎日になるように意識しましょう。子供がイヤだと感じる環境だと、前向きに取り組めません。

 

 子供にとっては起業なんて関係ありませんが、家族です。家族の一員として一緒に頑張ろうと伝えることで、子供も自覚します。家族で起業を目指すときのあなたの役割は大きいです。

 

 最後に

起業を応援すると決めた時点で共同経営者です。

起業した時の動きがわからない。スキルがない。営業ができない。

当たり前です。それでもいいです。そんな立場の人からの視点がキッカケになることもあります。 

 

起業者は孤独です。妻だからこそ信頼関係を構築し続けること、サポートし続ける覚悟があることを伝え続けてください。一番の力になります。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 起業を応援する妻として一緒に頑張りましょう。

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